閲覧済みAWS/地方銀行の勘定系参照元帳オフロード基盤構築プロジェクトの案件・求人
【経緯】
地方銀行の勘定系参照元帳オフロード基盤構築プロジェクトに関して、KARIRUからの連絡をきっかけに検討が始まりました。2030〜2031年を見据えたシステム再編のロードマップが本格化している状況の中、要となるデータ/勘定系周辺領域の体制が構造的に不足しているため、体制整備とリソース確保が課題となっています。
【課題感】
要となるデータ・勘定系周辺領域の体制が構造的に不足しており、ロードマップの実現に向けて体制整備と人材確保が急務です。
【プロジェクトの全体像と依頼スコープ】
■ 体制
現時点でNTTデータ側の責任者・組織構成は公開情報に基づく確認が取れていません。クライアント側は地方銀行の関連部門がプロジェクトを主導します。
■ 業務概要
勘定系参照元帳のオフロード基盤を構築し、勘定系DBの更新ログ(CDC)を抽出・転送して副元帳へ加工・反映します。将来的には統合DB・周辺系・外部チャネルへ準リアル連携を拡張可能な構想を掲げています。対象はログ取得・転送・加工・反映・参照APIの設計・提供です。
■ 全体スケジュールにおける本案件での対応範囲
初期フェーズは要件定義・設計・基盤構築・検証・リリースを想定しています。長期的には統合DB・周辺系・外部チャネルへの段階的拡張を想定します。
【業務内容】
・AWSを活用したアーキテクチャ設計・実装
・CDC/ログ抽出・データ連携基盤の設計
・Kafka等のストリーム処理の実務
・参照APIの方式設計(スキーマ設計/性能設計/冗長化)
・セキュリティ・非機能設計の経験を活用した設計・実装
・AWSサービスの深い知見(設計/アーキテクチャレベル)
・CDC/ログ抽出、データ連携基盤の方式策定
・Kafka等のストリーム処理の実務経験
・参照APIの方式設計(スキーマ設計/性能設計/冗長化)
・セキュリティ、非機能設計の経験
・銀行業務/勘定系周辺の構造理解
・DX系のグランドデザイン経験
・準リアル基盤や通知系連携の設計
・チームビルディング・技術リード
・個人事業主は不可となります。